クレヨンしんちゃん

夫婦・家族のこと

三男と二人でプール、夜はトマトチキンカレー。息子の門限破りに「心配だった」と事実を伝えた父の日の翌週の記録

2026年6月28日。のんびり読書を予定していた休日、プールに行きたそうな三男のサインを察し、予定を変更して二人きりでプールへ。息継ぎから段階的に教えつつ、自由に泳がせる時間を作ることで水への恐怖心を克服させる。帰路のケンタッキーや巨大アイスの購入で特別な2人時間を満喫。夕食は妻が塩麹で仕込んだ鶏肉を使い、バターを効かせた特製トマトチキンカレーを振る舞い家族の笑顔を引き出す。夜、遅れて帰宅した長男の門限破りに対し、感情的な叱責を排して「心配だった」という事実のみを伝え、傾聴に徹した父親のしなやかな1日の内省記録。
夫婦・家族のこと

自宅が素敵なカフェになった日。手作りフォカッチャと、大雨警報の中で「待つ」を選んだ父親の選択

2026年6月14日。早朝からの草刈り業務の監督を順調に終え、職場でプリンター台作製を進める。帰宅すると、妻が朝から捏ねた手作りフォカッチャや紅茶のシフォンケーキで自宅が素敵なカフェへと変貌。大雨警報の中で長男が再び門限を破るトラブルに対しても、「無事ならいい」と感情を抑えて静かに見守る選択をする。先日の弱音に対する答えを「家族の笑顔」の中に見つけ、妻への感謝を深く刻んだ雨の日の内省日記。
不登校・発達特性

心配より不満が勝った夜。それでも「異動希望」という未来の形を整え始めた父親の記録

2026年6月9日。管理拠点で圧力容器の性能検査を無事クリアし、予算要望を進める中、息子たちの療育環境を変えるべく「九州への異動希望」を提出。家族の未来への形を整え始める。帰宅後、熱がありつつも動画を見てくつろぐ長男に対し、「心配より不満が勝つ」という正直な葛藤を抱えながらも沈黙を選択。自身の疲れを認めつつ、ワンオペで疲弊した妻への感謝と、さらなるサポートを誓う内省日記。
不登校・発達特性

「そーだね」から始める。環境療法を保留にした母の覚悟と、台風前の全力家族デー

2026年5月30日。長男(エイリアン王子)の環境療法について、妻の葛藤と覚悟を受け止め「いったん保留」の方向転換を決断。正面からぶつからず、まず「そーだね」と受け止める関わり方へ。台風が迫る中、ライカムでのゲーセン勝負やお好み焼きパーティーなど、なんでもない家族の休日を全力で楽しんだ内省日記。