夫婦・家族のこと

夫婦・家族のこと

自宅が素敵なカフェになった日。手作りフォカッチャと、大雨警報の中で「待つ」を選んだ父親の選択

2026年6月14日。早朝からの草刈り業務の監督を順調に終え、職場でプリンター台作製を進める。帰宅すると、妻が朝から捏ねた手作りフォカッチャや紅茶のシフォンケーキで自宅が素敵なカフェへと変貌。大雨警報の中で長男が再び門限を破るトラブルに対しても、「無事ならいい」と感情を抑えて静かに見守る選択をする。先日の弱音に対する答えを「家族の笑顔」の中に見つけ、妻への感謝を深く刻んだ雨の日の内省日記。
夫婦・家族のこと

「考え方を改めるべき」と言われた夜。全否定されたような気持ちと、感情に流されず朝まで踏ん張った記録

2026年6月12日。管理拠点での大型コンテナ設置に伴う地耐力計算などの無茶振りを粘り強くやり遂げ、達成感を得た1日。しかし帰宅後、次男との関係に悩み妻に弱音を吐いた際、「考え方を改めるべき」という言葉を突きつけられ、全否定されたような深いショックを受ける。感情がマイナスに傾きかけるも、孫子の「感情で動くな」という教えに従い、「寝れば変わる」と踏みとどまる。アドラー心理学を心の灯明に、自己の受け取り方を見つめ直す内省日記。
夫婦・家族のこと

「よし、稼ごう!」と思えた夜。連続トラブルを一発解決した職人仕事と、妻の支えで前進する我が家

2026年6月11日。管理拠点での開院直後、自動水栓のトラブルや赤水発生の連続トラブルを、原因を正確に見極めた最小の手数で迅速に解決。人事からの木工依頼も技術錬成として快く引き受ける。帰宅後、熱中症から回復しつつある長男が末っ子と楽しそうに入浴する笑い声に深く癒やされる。何軒もの病院対応をして家庭を完璧に支えてくれた妻への感謝を胸に、「思う存分仕事を頑張って稼ごう」と決意を新たにする奮闘日記。
反抗期・思春期

「ありごう」と言った夜。38.6℃の熱を出した息子が見せた本音と、動き出した我が家の療育計画

2026年6月8日。仕事帰りに妻が市役所へ走り、長男の療育に関する手続きを完了。相談員との連携という確かな前進を得た一日。現場の営繕作業を終えて帰宅すると、長男が珍しい早起き登校に続き、門限5分前という約束を守って帰還。しかし38.6℃の発熱で倒れ込む。看病する僕に長男が口にした「ありごう」という照れのない本音に、これまで実践してきた「怒らない育児」の確かな手応えを感じる内省日記。
不登校・発達特性

次男の「取扱説明書」を作り始めた日。受診で分かった生きづらさと、長男が自分から謝った夜

2026年6月6日。次男のクリニック受診を通し、「身体の輪郭が不鮮明」「無への恐怖」という感覚過敏の特性への理解を深め、夫婦で次男の「取扱説明書」を作り始めた一日。妻との久しぶりのモーニングでは自身の過去を振り返り、子どもたちへの見方が「習得途中」へと変化。さらに夜、門限を破った長男に対し感情を抑えた新たなアプローチを試みた結果、長男が自ら謝罪する大きな前進を見せる。
夫婦・家族のこと

帰宅したら照り焼き丼が待っていた。支える人に支えられた一日と、門限を破った息子への「新・指導法」

2026年6月5日。管理拠点で新型コーキングガンを武器に雨漏り補修に挑む中、同僚のミスに対しても自身の指示不足を振り返るなど、マネジメントの成長を実感。残業を終えて帰宅すると、妻が僕の帰りに時間を合わせて作ってくれた絶品の照り焼き丼が待っていた。門限を破った長男に対し、「怒り」ではなく「心配・事実・期待」を伝える新たな対話に挑戦した、家族の愛と成長の記録。
夫婦・家族のこと

「チャンピオンらしく振る舞え」──院長の言葉と、1歳末っ子の力技が家族の空気を変えた日

2026年6月3日。管理拠点でDXツールの導入や雨漏り対応に追われる中、終礼で院長から贈られた「チャンピオンらしく振る舞え」という言葉が心に刺さる。理想の自分を選び続ける覚悟を胸に、夜は長男と学校のルールを冷静に確認。さらに、1人でアイスを食べる次男の頑なな心を、1歳の末っ子が「あーん!」の力技で笑顔に変える。なんでもない日常の中に溢れる「喜び」と、長期的な勝利への歩みを綴る内省日記。
不登校・発達特性

「そーだね」から始める。環境療法を保留にした母の覚悟と、台風前の全力家族デー

2026年5月30日。長男(エイリアン王子)の環境療法について、妻の葛藤と覚悟を受け止め「いったん保留」の方向転換を決断。正面からぶつからず、まず「そーだね」と受け止める関わり方へ。台風が迫る中、ライカムでのゲーセン勝負やお好み焼きパーティーなど、なんでもない家族の休日を全力で楽しんだ内省日記。
夫婦・家族のこと

補給しながら前進する。15歳息子のリスタートを前に家族で囲んだ「栄養会の焼肉」

2026年5月28日。朝は1歳の末っ子に癒やされ、日中は管理拠点で病室ドア改修の「本音」を見極める。夜は不用品を売った臨時収入で、家族全員での焼肉へ。長男(エイリアン王子)の環境療法を控える中、完璧じゃなくても補給しながら前進する家族チームの今を綴る内省日記。
反抗期・思春期

「堂々と戻ってきたい」──息子の口から出た、やり直しの言葉

2026年5月27日。朝は1歳の末っ子・ミルク将軍の全力の甘えん坊モードに癒やされるも、夜は長男(エイリアン王子)の交友関係トラブルを巡る緊迫した家族会議へ。相手側との主張の食い違いや妻との視点の違いに葛藤しつつも、組織的な対応と役割分担を整理。そんな中、長男の口から「島の実家でリスタートし、自動車科に合格して堂々と戻ってきたい」という、予想もしなかった未来への決意が語られる。孫子の兵法や『宇宙兄弟』の視点を交え、本人の意志で動き出した「やり直しの計画」の始まりを綴る内省日記。