不登校・発達特性

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二度寝と、朝の小さな夜驚

朝の小さな夜驚から始まった休日。ノリゴリ隊長と取り組んだベッドのDIYや工具のレクチャー、そして交わされた温かな会話を通して、家族の距離が少し縮まった一日を綴る現場パパの記録。
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「スタートラインに立つ権利を与えられただけだ」——ミルク将軍の診断と、エイリアン王子の絵

末っ子の診断書取得と療育へのスタートライン。ヒロアカのデクの名言を胸に、仕事のフラストレーションや、長男の絵を褒められた温かな夜の出来事を綴る現場パパの日常記録。
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🎉 「フツー」が最高——蒼汰の療育初日と、体調不良でもピザを焼く嫁っち

次男の療育初日の感想は「フツー」。親が思わずホッとしたその一言と、体調不良ながら家族のためにピザを焼いてくれた妻の優しさ、そして「貢献感」に満ちた息子たちの姿を描いた温かな日常の記録。
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「健全そうに見えた」専門家の一言が、僕たち家族を救った日。

専門家から「とても健全そうに見えた」と言われただけで、なぜこんなに心が震えるのか。非行、不登校、療育と向き合う現場を家族で駆け抜けてきた僕たちが、雨の夜のドライブで見つけた希望の光を綴る。
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「ま, 無事ならいーよ」――地味な積み重ねが家族を作っていく【父の葛藤日記】

書類仕事やブログの裏側、家族のための特製カレー作り、そして長男の自転車トラブル。思い通りにいかない日常の中でも、「失敗したことと本人そのものを一緒にしない」と気づいた父親のリアルな葛藤と、地味な積み重ねが家族を形作っていく姿を描く等身大エッセイ。
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「まえみたいにもどれ」暑中見舞いに込めた弟の願いと、クレヨンしんちゃんが教えてくれた家族のヒーロー

工事の入札や左官補修、外注書類の修正対応など現場と事務の双方で現場パパとしての学びを得た一日。妻は発達特性を持つ先輩ママとの対話を通じて「ゴールを決めずに今日に向き合う」重要性を再確認。夜、次男と長男に届いた小学4年生の次男(ちび武士)からの暑中見舞い「いつもベッドから出てこないけどだいじょうぶ?まえみたいにもどれ。陽汰いつも優しくしてくれてありがとう」に涙腺が崩壊。孫子の「用間篇(身近な情報源)」やクレヨンしんちゃんが示す「家族のヒーローは完璧な人ではなく心を動かせる人」という言葉通り、真っ直ぐな愛で家族を救った一枚の手紙と温かな日常の記録。
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「終わりを思い描く」7つの習慣と、志望校の体験入学で息子に伝えた現実

2026年7月23日。妻の疲労を察してバトンタッチし、長男の那覇工業高校体験入学へ同行。現場作業に携わる父として専門技術を学べる環境の魅力にワクワクしつつも、志望校という「終わり」から逆算(7つの習慣)した現実(成績・内申点不足)を直視させる。「提示はするが、行動するのは本人」と課題の分離を明確にして感情的にならず伝えると(謀攻篇)、不機嫌になった長男の姿に「現実が届いた」手応えを得る。合流後はタコスプーンで「みらいチケット」を購入し、妻とぜんざいデートでリフレッシュ。父からのパインを家族で楽しみ、翌日のトイ・ストーリー5鑑賞へ思いを馳せる、現実と希望を織り交ぜた父親の記録。
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「自分の手で持って帰る」宇宙兄弟ムッタの覚悟と、カレーを食べに戻ってきた夜

2026年7月20日。早朝から設置したベランダプールに末っ子が夢中になり、妻が焼くパウンドケーキやピザに包まれた穏やかな休日。しかし夕方、外泊を巡り長男と緊張が走る。トラブル防止のため感情的にならず「今は外に出るな」「過去の事実としてその友人は信用していない」と明確に一線を画して制止(九変篇)。部屋に引きこもった長男だったが、やがて自ら気持ちを切り替えて部屋を出て、残されたカレーを口にした。『宇宙兄弟』の南波六太が語る「自分の手で持って帰るためだ」という言葉のように、葛藤しながらも帰る場所へと自ら戻ってきた息子の成長と、手作り料理で家を温かい安全基地にし続ける妻の姿勢を捉えた父の記録。
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「小さな約束を守る」7つの習慣が教えてくれた、手作りフォカッチャと長男の残したメモ

2026年7月19日。休日の朝、妻が焼いてくれた手作りフォカッチャでオリジナルサンドを楽しむ穏やかな日常。午後からは末っ子のためのプール計画が始動し、予算5,000円内でウッドデッキとビニールプールを即座に調達(形篇)。海での夕涼みでリフレッシュする一方、夜遅出の長男に不安を募らせる中、目立たない場所に貼られた「お祭りに行ってきます」のメモを発見する。「伝える行動があっただけで合格」と受け止める妻の知恵と、21時に帰宅してフォカッチャを美味しそうに食べる長男の姿に深い安堵を覚える。完璧ではなくても『7つの習慣』が説く「小さな約束を守ることで生まれる信頼の積み重ね」の第一歩を実感した、家族の静かな前進の記録。
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「終わりを思い描く」コヴィーの教えと、警察の連絡にも慌てず家族で希望を繋いだ2日間の記

2026年7月15日〜16日。仕事中に以前の暴行事件を巡る警察からの事情聴取連絡が入るも、これまで夫婦で事実を積み重ねてきた準備(始計篇)が功を奏し、妻の冷静な機転で目的が単なる状況確認であることを突き止め、来週の対応を確約。現場仕事では外壁防水塗装や当番対応の合間に管財資料の電子化を着実に推進。翌日はお兄ちゃんズの個人面談のため休みを取得し、妻と星乃珈琲店で心を調律。次男の現状共有と長男の進路確認を済ませ、「一緒に頑張ろうな」と志望校合格というゴール(終わり)を見据えた約束を交わす。帰路、次男の締め出しトラブルに対し、感情的にならず「自然な結末を経験させる」一貫した態度で解決。問題は山積しながらも、望む未来から逆算して一歩ずつ希望を増やしていく、家族の絆の防衛記録。