反抗期・思春期

不登校・発達特性

「終わりを思い描く」7つの習慣と、志望校の体験入学で息子に伝えた現実

2026年7月23日。妻の疲労を察してバトンタッチし、長男の那覇工業高校体験入学へ同行。現場作業に携わる父として専門技術を学べる環境の魅力にワクワクしつつも、志望校という「終わり」から逆算(7つの習慣)した現実(成績・内申点不足)を直視させる。「提示はするが、行動するのは本人」と課題の分離を明確にして感情的にならず伝えると(謀攻篇)、不機嫌になった長男の姿に「現実が届いた」手応えを得る。合流後はタコスプーンで「みらいチケット」を購入し、妻とぜんざいデートでリフレッシュ。父からのパインを家族で楽しみ、翌日のトイ・ストーリー5鑑賞へ思いを馳せる、現実と希望を織り交ぜた父親の記録。
反抗期・思春期

「心を燃やせ」煉獄杏寿郎の熱き言葉と、熱中症気味の現場で前を向いた2日間

2026年7月21日〜22日。朝見かけた長男の行動に不安を抱えつつも、男子トイレや食堂の修繕、コンクリート剥離部のモルタル充填など現場仕事を完遂。猛暑による熱中症の予兆を自覚した際には、後進への指導や安全対策(専用コンセント増設)を手際よく終え、無理をせず早期帰宅を選択(行軍篇)。妻が用意したスタミナ料理や沖縄ちゃんぽんに救われ、無事帰宅して夕食を摂る長男の姿に胸を撫で下ろす。『鬼滅の刃』の煉獄杏寿郎が残した「心を燃やせ」の言葉胸に、自分の弱さや不安に打ちのめされそうになりながらも、歯を喰いしばって今日を前向きに生き抜いた父親の2日間の全記録。
反抗期・思春期

「ありごう」と言った夜。38.6℃の熱を出した息子が見せた本音と、動き出した我が家の療育計画

2026年6月8日。仕事帰りに妻が市役所へ走り、長男の療育に関する手続きを完了。相談員との連携という確かな前進を得た一日。現場の営繕作業を終えて帰宅すると、長男が珍しい早起き登校に続き、門限5分前という約束を守って帰還。しかし38.6℃の発熱で倒れ込む。看病する僕に長男が口にした「ありごう」という照れのない本音に、これまで実践してきた「怒らない育児」の確かな手応えを感じる内省日記。
反抗期・思春期

信号を渡って僕の隣に戻ってきた息子。完璧じゃなくていい、小さな前進を積み重ねた一日

2026年6月4日。管理拠点で来年の業務引き継ぎを打診され、自身の成長への予感にワクワクした一日。失敗した点検口の補修も「明日直せばいい」と切り替え、妻との家計状況の見える化など着実な前進を実感。そんな夜の帰り道、塾帰りの長男が道路の向こうから信号を渡って、わざわざ僕の隣に戻ってきた。ただ並んで歩いた、言葉にできないほど愛おしい小さな一歩を綴る内省日記。
反抗期・思春期

台風の夜を越えて。2泊の施設管理から帰宅した僕を待っていた、ウナギを捕まえた息子の笑顔

2026年5月31日〜6月2日。台風6号の接近に伴い、家庭内のイライラを回避するため自主的に2泊の出勤対応へ。雨漏りやアンテナ倒壊などの復旧任務を持ち場として全うし、疲弊して帰宅した僕を迎えたのは、妻の美味い生姜焼きと、台風上がりの川でウナギを捕まえて大興奮する長男の姿だった。言いたいことをグッと飲み込み、新方針の「受け止める育児」を実践した、泥臭くも愛おしい家族の記録。
反抗期・思春期

「堂々と戻ってきたい」──息子の口から出た、やり直しの言葉

2026年5月27日。朝は1歳の末っ子・ミルク将軍の全力の甘えん坊モードに癒やされるも、夜は長男(エイリアン王子)の交友関係トラブルを巡る緊迫した家族会議へ。相手側との主張の食い違いや妻との視点の違いに葛藤しつつも、組織的な対応と役割分担を整理。そんな中、長男の口から「島の実家でリスタートし、自動車科に合格して堂々と戻ってきたい」という、予想もしなかった未来への決意が語られる。孫子の兵法や『宇宙兄弟』の視点を交え、本人の意志で動き出した「やり直しの計画」の始まりを綴る内省日記。
反抗期・思春期

【思春期】環境を変えることは見捨てることじゃない。家族チームで決断した「環境療法」という最善の一手

2026年5月26日。専門機関への相談や家庭内ルールなど、できる限りの対策を尽くした末にたどり着いた、長男の環境をリセットするという大きな決断。都会の刺激や問題のある交友関係から遮断するため、遠方の祖父の元で見てもらう調整が妻の協力で前進。家で穏やかに絵を描く息子の素顔に寂しさと愛おしさを抱きつつ、孫子の兵法「地形篇」とドラゴンボールに学ぶ「地形を変えて活路を見出す」戦略。これは突き放す罰ではなく、共に歩むためのリスタートの記録。
反抗期・思春期

「家庭だけでは限界です」外部の専門機関へ連携を求めた、ある父親の切実な記録

1週間の不在中に起きた長男の深刻な交友関係トラブル。SNSを介した予期せぬリスクに直面し、ワンオペで対応した妻の苦悩に直面する。警察への相談、カウンセリング、ルールの徹底など「家庭でできることは全てやってきた」からこそ見えた限界。感情論ではなく、事実をベースに学校や教育委員会へ提出した具体的な説明資料の内容を公開。孫子の兵法「用間篇」と宇宙兄弟に学ぶ、「子供を信じること」と「物理的に守ること」の境界線。
不登校・発達特性

【反抗期】「万引きは意思表示?」心理技官の言葉に救われた4児パパの夜

2026年5月14日。長男が残した「スマホ没収への不満」を綴ったメモ。親には絶望にしか見えないその行動を、心理技官は「コミュニケーションの向上」と評価した。問題行動の裏にある「語彙力の弱さ」と「不器用な叫び」。孫子の兵法「用間篇」に学ぶ専門家連携の重要性と、ドラゴンボールのスカウターには映らない「心の変化」を読み解く。ちび武士とのアイスの約束、嫁っちの炒り豆腐。家族の絆で「怒らない・褒めない・感謝する」新境地へ。
不登校・発達特性

【反抗期】「じゃあどうする?」屁理屈と認知のズレに向き合い続けた4児パパの夜

2026年5月13日。長男が残した「スマホを没収するから万引きした」という歪んだメモ。次男から繰り返される「学校に行く根拠は?」という屁理屈。論破しても解決しない泥沼の対話の中で、4児パパが見出した答えは「じゃあ、どうする?」という問いかけだった。孫子の兵法「謀攻篇」とアドラーの「課題の分離」を武器に、感情と現実を切り分けて向き合う記録。救いは嫁っちの生姜焼きと、1歳の末っ子の笑顔。