不登校・発達特性 次男の「取扱説明書」を作り始めた日。受診で分かった生きづらさと、長男が自分から謝った夜
2026年6月6日。次男のクリニック受診を通し、「身体の輪郭が不鮮明」「無への恐怖」という感覚過敏の特性への理解を深め、夫婦で次男の「取扱説明書」を作り始めた一日。妻との久しぶりのモーニングでは自身の過去を振り返り、子どもたちへの見方が「習得途中」へと変化。さらに夜、門限を破った長男に対し感情を抑えた新たなアプローチを試みた結果、長男が自ら謝罪する大きな前進を見せる。