夫婦・家族のこと チームで挑む、新しい一歩。引きこもりがちな次男が仕掛けた車内クイズと、専門家と一緒に「家族」を考える療育面談
2026年7月6日〜8日。シフト休みを利用し、不登校傾向にある次男の「行きたい」という意欲を尊重してホームセンター等を巡る。帰路、次男が自発的に「焼肉屋の会計クイズ(有名な数学の引っかけ)」を出題。コミュニケーションの確かな芽生えを実感する。翌日は同期会による二日酔いを抱えつつも、事務作業を淡々とこなし「崩れなかった一日」を死守。翌々日、妻による長男の療育面談をサポートするため、午前中で必要業務を最速処理して休みを取得。面談中、RSウイルスから回復した末っ子とイオンで密に過ごし、全力の甘えを受け止める。面談では4人の子ども全員について専門家に相談でき、孤立無援の育児から「専門家・学校・家庭のチーム体制」へと移行する、大きな戦略的前進を果たした3日間の内省記録。