不登校・発達特性 昨日の傷を抱えたまま、それでも前へ。スイッチが入らない日に「崩れなかった」現場パパの意地と、長男へ届けた事実
2026年7月1日。重大な謝罪会合の翌朝、精神的なダメージを抱えながらも朝食を準備し出勤。空回りを感じつつも、休暇処置や調達委員会など目の前の施設管理業務を一つずつ処理し、定時退社を果たす「崩れなかった一日」を体現。夕方、長男を初めて多機能型発達支援施設へ送り届け、新たな第三の居場所としての可能性を実感する。帰宅後、不安や混乱から妻に対して攻撃的な態度を取る長男に対し、感情的な叱責を抑えて「最後まで君を信じて食事を作って待っていた母親の事実」を静かに伝達。長男に深く考えさせるための視点を与え、妻の消耗を気遣いながら家族の足元を固めた内省記録。