不登校・発達特性

僕の行動は事実の確認だけ。息子の門限破りに怒りのスパイラルを入らなかった理由と、頼もしい卵クッパの昼食

2026年6月20日。休日の昼、三男が自発的に家族全員分の「卵クッパ」を作って振る舞ってくれ、その成長と優しさに深く感動する。手作りポップコーンを友達とシェアする姿や、末っ子の愛らしい全力パワー、妻のペッパーランチにスタミナを貰う穏やかな1日。夜、長男が門限を大幅に破り、さらに外泊の許可を求めてくるトラブルが発生するも、感情を爆発させず「事実の確認だけ」に留める。怒りのスパイラルを拒絶し、アドラー心理学の視点から結果を本人に委ねた、親としての境界線と成長の記録。
思考整理・哲学

ここから先は彼の課題。息子の門限破りに動じず境界線を引いた理由と、チームを巻き込むシフト調整術

2026年6月19日。快晴の朝、三男・四男と登園中にセミ探し勝負を楽しみ心が和む。職場では本来の職務ではないボイラー勤務のシフト調整問題に対し、複数案と比較表を用いたアンケート形式の解決策を自発的に構築し、周囲を巻き込んで不満を解消する仕組みを作る。夜、長男が再び門限を破るも、前日の話し合いに基づき「ここから先は彼の課題」と冷静に境界線を引くことに成功。妻の作った照り焼きチキン丼と末っ子の膝乗りに癒やされながら、己の役割を全うした1日の内省記録。
不登校・発達特性

「続けたいです、お願いします」──入塾1分で帰ってきた息子に、怒らず本人の口から言葉を引き出した父親の記録

2026年6月18日。心身の疲労から代休を消化し、何もしないと決めた1日。午前中は妻と久しぶりにモーニングを囲み、過去の反省とこれからの夫婦のあり方について深く対話。無気力感に襲われながらも、カフェでの読書を通じて自分自身を上手に立て直す。夜、長男の塾の入退室記録がわずか「1分」だった嘘が発覚するも、怒りを抑えて冷静に事実を提示。アドラー心理学の「課題の分離」を用い、最後は本人の口から「続けたいです、お願いします」という言葉と約束を引き出すことに成功した、親子の対話と回復の記録。
夫婦・家族のこと

ポテチとコーラが救った夜。次男の「食べていー?」に何も言わなかった理由と、力で押さない親の選択

🗓️ 2026年6月15日早朝のサッカー観戦朝早く起きてサッカー観戦。嫁っちとちび武士が珍しく張り切ってプロジェクターをつけていた。普段あまりサッカーは見ないけど、ワールドカップはやっぱりいい。久しぶりに誰かを本気で応援した感じがした。人を...
夫婦・家族のこと

自宅が素敵なカフェになった日。手作りフォカッチャと、大雨警報の中で「待つ」を選んだ父親の選択

2026年6月14日。早朝からの草刈り業務の監督を順調に終え、職場でプリンター台作製を進める。帰宅すると、妻が朝から捏ねた手作りフォカッチャや紅茶のシフォンケーキで自宅が素敵なカフェへと変貌。大雨警報の中で長男が再び門限を破るトラブルに対しても、「無事ならいい」と感情を抑えて静かに見守る選択をする。先日の弱音に対する答えを「家族の笑顔」の中に見つけ、妻への感謝を深く刻んだ雨の日の内省日記。
夫婦・家族のこと

「考え方を改めるべき」と言われた夜。全否定されたような気持ちと、感情に流されず朝まで踏ん張った記録

2026年6月12日。管理拠点での大型コンテナ設置に伴う地耐力計算などの無茶振りを粘り強くやり遂げ、達成感を得た1日。しかし帰宅後、次男との関係に悩み妻に弱音を吐いた際、「考え方を改めるべき」という言葉を突きつけられ、全否定されたような深いショックを受ける。感情がマイナスに傾きかけるも、孫子の「感情で動くな」という教えに従い、「寝れば変わる」と踏みとどまる。アドラー心理学を心の灯明に、自己の受け取り方を見つめ直す内省日記。
夫婦・家族のこと

「よし、稼ごう!」と思えた夜。連続トラブルを一発解決した職人仕事と、妻の支えで前進する我が家

2026年6月11日。管理拠点での開院直後、自動水栓のトラブルや赤水発生の連続トラブルを、原因を正確に見極めた最小の手数で迅速に解決。人事からの木工依頼も技術錬成として快く引き受ける。帰宅後、熱中症から回復しつつある長男が末っ子と楽しそうに入浴する笑い声に深く癒やされる。何軒もの病院対応をして家庭を完璧に支えてくれた妻への感謝を胸に、「思う存分仕事を頑張って稼ごう」と決意を新たにする奮闘日記。
思考整理・哲学

テントも、天井も、息子も、全部まだ復旧途中でいい。焦らず回復を待つ日と、状況に応じて柔軟に動く知恵

2026年6月10日。大雨と突風により作業用テントが破損するトラブルが発生するも、指導を素直に受け入れ、柔軟に次の対策へ切り替える。現場では手術室天井の結露補修や給水管工事の業者対応を確実にこなし、天候判断で早めに帰宅。発熱が長引く長男のダラダラモードに対しても、焦って直そうとせず「回復を信じて待つ」という選択をする。末っ子の無邪気な姿に癒やされながら、家族全体の調和と回復を見守る内省日記。
不登校・発達特性

心配より不満が勝った夜。それでも「異動希望」という未来の形を整え始めた父親の記録

2026年6月9日。管理拠点で圧力容器の性能検査を無事クリアし、予算要望を進める中、息子たちの療育環境を変えるべく「九州への異動希望」を提出。家族の未来への形を整え始める。帰宅後、熱がありつつも動画を見てくつろぐ長男に対し、「心配より不満が勝つ」という正直な葛藤を抱えながらも沈黙を選択。自身の疲れを認めつつ、ワンオペで疲弊した妻への感謝と、さらなるサポートを誓う内省日記。
反抗期・思春期

「ありごう」と言った夜。38.6℃の熱を出した息子が見せた本音と、動き出した我が家の療育計画

2026年6月8日。仕事帰りに妻が市役所へ走り、長男の療育に関する手続きを完了。相談員との連携という確かな前進を得た一日。現場の営繕作業を終えて帰宅すると、長男が珍しい早起き登校に続き、門限5分前という約束を守って帰還。しかし38.6℃の発熱で倒れ込む。看病する僕に長男が口にした「ありごう」という照れのない本音に、これまで実践してきた「怒らない育児」の確かな手応えを感じる内省日記。