夫婦・家族のこと

「よし、稼ごう!」と思えた夜。連続トラブルを一発解決した職人仕事と、妻の支えで前進する我が家

2026年6月11日。管理拠点での開院直後、自動水栓のトラブルや赤水発生の連続トラブルを、原因を正確に見極めた最小の手数で迅速に解決。人事からの木工依頼も技術錬成として快く引き受ける。帰宅後、熱中症から回復しつつある長男が末っ子と楽しそうに入浴する笑い声に深く癒やされる。何軒もの病院対応をして家庭を完璧に支えてくれた妻への感謝を胸に、「思う存分仕事を頑張って稼ごう」と決意を新たにする奮闘日記。
思考整理・哲学

テントも、天井も、息子も、全部まだ復旧途中でいい。焦らず回復を待つ日と、状況に応じて柔軟に動く知恵

2026年6月10日。大雨と突風により作業用テントが破損するトラブルが発生するも、指導を素直に受け入れ、柔軟に次の対策へ切り替える。現場では手術室天井の結露補修や給水管工事の業者対応を確実にこなし、天候判断で早めに帰宅。発熱が長引く長男のダラダラモードに対しても、焦って直そうとせず「回復を信じて待つ」という選択をする。末っ子の無邪気な姿に癒やされながら、家族全体の調和と回復を見守る内省日記。
不登校・発達特性

心配より不満が勝った夜。それでも「異動希望」という未来の形を整え始めた父親の記録

2026年6月9日。管理拠点で圧力容器の性能検査を無事クリアし、予算要望を進める中、息子たちの療育環境を変えるべく「九州への異動希望」を提出。家族の未来への形を整え始める。帰宅後、熱がありつつも動画を見てくつろぐ長男に対し、「心配より不満が勝つ」という正直な葛藤を抱えながらも沈黙を選択。自身の疲れを認めつつ、ワンオペで疲弊した妻への感謝と、さらなるサポートを誓う内省日記。
反抗期・思春期

「ありごう」と言った夜。38.6℃の熱を出した息子が見せた本音と、動き出した我が家の療育計画

2026年6月8日。仕事帰りに妻が市役所へ走り、長男の療育に関する手続きを完了。相談員との連携という確かな前進を得た一日。現場の営繕作業を終えて帰宅すると、長男が珍しい早起き登校に続き、門限5分前という約束を守って帰還。しかし38.6℃の発熱で倒れ込む。看病する僕に長男が口にした「ありごう」という照れのない本音に、これまで実践してきた「怒らない育児」の確かな手応えを感じる内省日記。
不登校・発達特性

次男の「取扱説明書」を作り始めた日。受診で分かった生きづらさと、長男が自分から謝った夜

2026年6月6日。次男のクリニック受診を通し、「身体の輪郭が不鮮明」「無への恐怖」という感覚過敏の特性への理解を深め、夫婦で次男の「取扱説明書」を作り始めた一日。妻との久しぶりのモーニングでは自身の過去を振り返り、子どもたちへの見方が「習得途中」へと変化。さらに夜、門限を破った長男に対し感情を抑えた新たなアプローチを試みた結果、長男が自ら謝罪する大きな前進を見せる。
夫婦・家族のこと

帰宅したら照り焼き丼が待っていた。支える人に支えられた一日と、門限を破った息子への「新・指導法」

2026年6月5日。管理拠点で新型コーキングガンを武器に雨漏り補修に挑む中、同僚のミスに対しても自身の指示不足を振り返るなど、マネジメントの成長を実感。残業を終えて帰宅すると、妻が僕の帰りに時間を合わせて作ってくれた絶品の照り焼き丼が待っていた。門限を破った長男に対し、「怒り」ではなく「心配・事実・期待」を伝える新たな対話に挑戦した、家族の愛と成長の記録。
反抗期・思春期

信号を渡って僕の隣に戻ってきた息子。完璧じゃなくていい、小さな前進を積み重ねた一日

2026年6月4日。管理拠点で来年の業務引き継ぎを打診され、自身の成長への予感にワクワクした一日。失敗した点検口の補修も「明日直せばいい」と切り替え、妻との家計状況の見える化など着実な前進を実感。そんな夜の帰り道、塾帰りの長男が道路の向こうから信号を渡って、わざわざ僕の隣に戻ってきた。ただ並んで歩いた、言葉にできないほど愛おしい小さな一歩を綴る内省日記。
夫婦・家族のこと

「チャンピオンらしく振る舞え」──院長の言葉と、1歳末っ子の力技が家族の空気を変えた日

2026年6月3日。管理拠点でDXツールの導入や雨漏り対応に追われる中、終礼で院長から贈られた「チャンピオンらしく振る舞え」という言葉が心に刺さる。理想の自分を選び続ける覚悟を胸に、夜は長男と学校のルールを冷静に確認。さらに、1人でアイスを食べる次男の頑なな心を、1歳の末っ子が「あーん!」の力技で笑顔に変える。なんでもない日常の中に溢れる「喜び」と、長期的な勝利への歩みを綴る内省日記。
反抗期・思春期

台風の夜を越えて。2泊の施設管理から帰宅した僕を待っていた、ウナギを捕まえた息子の笑顔

2026年5月31日〜6月2日。台風6号の接近に伴い、家庭内のイライラを回避するため自主的に2泊の出勤対応へ。雨漏りやアンテナ倒壊などの復旧任務を持ち場として全うし、疲弊して帰宅した僕を迎えたのは、妻の美味い生姜焼きと、台風上がりの川でウナギを捕まえて大興奮する長男の姿だった。言いたいことをグッと飲み込み、新方針の「受け止める育児」を実践した、泥臭くも愛おしい家族の記録。
不登校・発達特性

「そーだね」から始める。環境療法を保留にした母の覚悟と、台風前の全力家族デー

2026年5月30日。長男(エイリアン王子)の環境療法について、妻の葛藤と覚悟を受け止め「いったん保留」の方向転換を決断。正面からぶつからず、まず「そーだね」と受け止める関わり方へ。台風が迫る中、ライカムでのゲーセン勝負やお好み焼きパーティーなど、なんでもない家族の休日を全力で楽しんだ内省日記。