幸福とは貢献感である

現場パパの仕事術

「幸福とは貢献感である」アドラーの言葉が沁みた日。マンゴーを配って、やっと妻を休ませてあげられる安心感

2026年7月17日。職場の中庭で実ったマンゴーの「拾い食い疑惑」を、自らカットして各部署へ配ることで「貢献」の形へ昇華させ、気づけば公式のマンゴー管理者に。当直室の窓枠をエポキシパテで加工してクレセントを更新するなど現場での想定外(九変篇)に対応しつつ、急な入門証のルール変更には冷静に後日の理不尽抗議を設定。そして、妻の退職が正式に決定。保育料や手当の現実的な計算を経て、「やっと仕事のストレスから解放し、休ませてあげられる」という本音に至る。アドラー心理学の『嫌われる勇気』にある「幸福とは貢献感である」という言葉を体現するように、誰かの喜びのために動く心地よさと、大好きな妻と末っ子のスローライフを支えるために「もっと働こう」と決意した、パパとしての幸福に満ちた内省記録。