孫氏の兵法

夫婦・家族のこと

ヒーローが辛いとき、誰がヒーローを守るのか。辛ラーメンに隠れたストレスのサインと、夫婦でお互いを労わり合う強さ

2026年7月4日〜5日。早朝出勤を伴う外注管理や現場実務を淡々とこなしつつ、末っ子のRSウイルス感染発覚に直面。症状は軽く、付きっきりの看病やクレープ・ミスドでの「小さな陽」の時間を共有する。職場での理不尽な面談に直面しながらも冷静に次の手を講じる妻を迎えに行き、精神的ケアに従事。日中、辛いものが苦手な自身が「辛ラーメンを完食できた」という変化に対し、妻から「鬱の傾向(ストレスのサイン)」を指摘され自覚。お互いの心身の変化を受け入れ、双方向で労わり合うパートナーシップの大切さを再確認する。また、長男へは「自転車を一緒に直そうか」と静かに手を差し伸べ、次男とは地域イベントの申し込みを兼ねた日陰探しの散歩を楽しむなど、激務と看病の中で家族の足元を優しく固めた内省記録。
不登校・発達特性

親の責任は責任を取るところまで支えること。息子のトラブルに感情を排して事実のみを確認した、ある夜の対話

2026年6月29日。三男の体調不良に伴い有給を取得し、午前中は前職の協力業者への仕事相談や、家族でのうどんランチ、猫カフェでのひとときを通じて穏やかに過ごす。しかし夜、長男が生徒指導の先生と共に帰宅し、友人の暴行トラブルに所有する木刀が使われ、自身も現場に関与していたという衝撃の事実が発覚。怒りや焦燥に呑まれそうになりながらも、感情を排して「木刀を持ち出した事実」「関与の度合い」を冷静に整理。アドラー心理学の『課題の分離』を胸に、明日の学校での会合に向けて、かばうでも突き放すでもなく「責任を取るところまで支え
夫婦・家族のこと

三男と二人でプール、夜はトマトチキンカレー。息子の門限破りに「心配だった」と事実を伝えた父の日の翌週の記録

2026年6月28日。のんびり読書を予定していた休日、プールに行きたそうな三男のサインを察し、予定を変更して二人きりでプールへ。息継ぎから段階的に教えつつ、自由に泳がせる時間を作ることで水への恐怖心を克服させる。帰路のケンタッキーや巨大アイスの購入で特別な2人時間を満喫。夕食は妻が塩麹で仕込んだ鶏肉を使い、バターを効かせた特製トマトチキンカレーを振る舞い家族の笑顔を引き出す。夜、遅れて帰宅した長男の門限破りに対し、感情的な叱責を排して「心配だった」という事実のみを伝え、傾聴に徹した父親のしなやかな1日の内省記録。
夫婦・家族のこと

俺もちゃんとパパできてるよーだ。父の日に息子がくれた「ソフィの世界」と、10年前のしおりが繋いだ家族の絆

2026年6月21日、父の日。妻の出勤を見送りながら、定番サンドイッチや特製ぜんざい作り、子供たちとポップコーンを食べながらのサッカー日本代表応援など、家の中でできる小さな準備を積み重ねる。夜は家族でお好み焼きパーティーを楽しみ、息子たちからビールを注がれる幸せを噛み締める。さらに三男から、最近気になっていた哲学書「ソフィの世界」をサプライズで贈られ、長男から10年前にもらったしおりが再び出番を迎える奇跡が。日々の地味な積み重ねが「素敵な父の日」という形を結んだ、感謝と自信に満ちた内省記録。
不登校・発達特性

僕の行動は事実の確認だけ。息子の門限破りに怒りのスパイラルを入らなかった理由と、頼もしい卵クッパの昼食

2026年6月20日。休日の昼、三男が自発的に家族全員分の「卵クッパ」を作って振る舞ってくれ、その成長と優しさに深く感動する。手作りポップコーンを友達とシェアする姿や、末っ子の愛らしい全力パワー、妻のペッパーランチにスタミナを貰う穏やかな1日。夜、長男が門限を大幅に破り、さらに外泊の許可を求めてくるトラブルが発生するも、感情を爆発させず「事実の確認だけ」に留める。怒りのスパイラルを拒絶し、アドラー心理学の視点から結果を本人に委ねた、親としての境界線と成長の記録。
思考整理・哲学

ここから先は彼の課題。息子の門限破りに動じず境界線を引いた理由と、チームを巻き込むシフト調整術

2026年6月19日。快晴の朝、三男・四男と登園中にセミ探し勝負を楽しみ心が和む。職場では本来の職務ではないボイラー勤務のシフト調整問題に対し、複数案と比較表を用いたアンケート形式の解決策を自発的に構築し、周囲を巻き込んで不満を解消する仕組みを作る。夜、長男が再び門限を破るも、前日の話し合いに基づき「ここから先は彼の課題」と冷静に境界線を引くことに成功。妻の作った照り焼きチキン丼と末っ子の膝乗りに癒やされながら、己の役割を全うした1日の内省記録。
夫婦・家族のこと

自宅が素敵なカフェになった日。手作りフォカッチャと、大雨警報の中で「待つ」を選んだ父親の選択

2026年6月14日。早朝からの草刈り業務の監督を順調に終え、職場でプリンター台作製を進める。帰宅すると、妻が朝から捏ねた手作りフォカッチャや紅茶のシフォンケーキで自宅が素敵なカフェへと変貌。大雨警報の中で長男が再び門限を破るトラブルに対しても、「無事ならいい」と感情を抑えて静かに見守る選択をする。先日の弱音に対する答えを「家族の笑顔」の中に見つけ、妻への感謝を深く刻んだ雨の日の内省日記。
夫婦・家族のこと

「考え方を改めるべき」と言われた夜。全否定されたような気持ちと、感情に流されず朝まで踏ん張った記録

2026年6月12日。管理拠点での大型コンテナ設置に伴う地耐力計算などの無茶振りを粘り強くやり遂げ、達成感を得た1日。しかし帰宅後、次男との関係に悩み妻に弱音を吐いた際、「考え方を改めるべき」という言葉を突きつけられ、全否定されたような深いショックを受ける。感情がマイナスに傾きかけるも、孫子の「感情で動くな」という教えに従い、「寝れば変わる」と踏みとどまる。アドラー心理学を心の灯明に、自己の受け取り方を見つめ直す内省日記。
夫婦・家族のこと

「よし、稼ごう!」と思えた夜。連続トラブルを一発解決した職人仕事と、妻の支えで前進する我が家

2026年6月11日。管理拠点での開院直後、自動水栓のトラブルや赤水発生の連続トラブルを、原因を正確に見極めた最小の手数で迅速に解決。人事からの木工依頼も技術錬成として快く引き受ける。帰宅後、熱中症から回復しつつある長男が末っ子と楽しそうに入浴する笑い声に深く癒やされる。何軒もの病院対応をして家庭を完璧に支えてくれた妻への感謝を胸に、「思う存分仕事を頑張って稼ごう」と決意を新たにする奮闘日記。
思考整理・哲学

テントも、天井も、息子も、全部まだ復旧途中でいい。焦らず回復を待つ日と、状況に応じて柔軟に動く知恵

2026年6月10日。大雨と突風により作業用テントが破損するトラブルが発生するも、指導を素直に受け入れ、柔軟に次の対策へ切り替える。現場では手術室天井の結露補修や給水管工事の業者対応を確実にこなし、天候判断で早めに帰宅。発熱が長引く長男のダラダラモードに対しても、焦って直そうとせず「回復を信じて待つ」という選択をする。末っ子の無邪気な姿に癒やされながら、家族全体の調和と回復を見守る内省日記。