🗓️ 2026年7月21日〜22日|バテても前を向いた2日間
😟 7月21日|朝から嫌な予感
いつも通りミルク将軍と出勤。ミルク将軍はご機嫌に登園していった。
エイリアン王子は朝早くから友達と遊びに出かけていた。保育園の前を通りかかったとき、自転車に二人乗りしているエイリアン王子を発見した。声が届かず注意できなかった。嫌な予感しかしない。
💼 現場仕事を淡々とこなした
資格取得に関する要望を担当者へ報告した。男子トイレのドアクローザーの取り替え、食堂のドアノブの取り替え、付属棟南出入口の天井剥離箇所の叩き落とし。作業報告書を作成して、少し残業して帰宅した。
一日中、朝のエイリアン王子の件が頭から離れなかった。仕事に集中できていなかったと思う。
夕食は嫁っちが焼肉野菜炒めを準備してくれていた。バテた身体でも食欲が出るスタミナメニューで最高だった。
郵便で危険物保安講習の案内が届いていた。今日ちょうど上部に報告したばかりなのに。明日、改めてお願いしなおそう。
エイリアン王子は今日も帰りが遅かった。無事ならいいや。21時過ぎに帰ってきて、しっかりご飯を食べている。それだけで安心した。
🥵 7月22日|熱中症気味、それでも動いた
ミルク将軍といつも通り元気に登園した。
資格取得の要望を再提出した。付属棟南出入口のコンクリート剥離部の補修——昨日叩き落とした箇所にモルタルを充填する作業だったが、材料が足りず途中で終わった。続きは資材調達後になる。
午前中の作業だけでかなりバテた。シャワーを浴びてもスッキリしない。午後は体調が優れないから事務作業に徹しようと思っていたけど、ウォッシュレットの取り替えのレクチャーを求められたので対応した。2か所交換した。ついでに隣の洗濯室のコンセントを増設した。蛸足コンセントが使われていたので、安全のために専用コンセントに変えた。作業報告書も作成した。
多分、熱中症気味だと思う。残業せず帰宅して、嫁っちが夕食を準備している間、休ませてもらった。夕食は沖縄ちゃんぽん。味噌汁を積極的におかわりした。塩分と水分が体に染みた。
エイリアン王子はまだ帰ってきていなかった。今日はもう寝よう。
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📝 振り返り分析
🦁 ライオン視点(論理・行動)
この2日間で評価できるのは、「限界に近い状態でも必要な判断ができた」という点だ。
7/21は一日中不安を抱えながらも、現場の仕事を一つずつこなした。7/22は熱中症気味だと自覚した上で、残業せず早めに切り上げた。「無理できる状態かどうか」を自分で判断して動けているのは、以前より確実に成長しているところだと思う。
エイリアン王子については「無事に帰ってきた、それだけで安心」という着地ができている。以前なら帰宅後に詰めていた場面を、今は「安心した」で終えられる。感情の使い方が変わってきた。
🐰 うさぎ視点(感情・共感)
「一日中、朝のエイリアン王子のことで不安ばかりで仕事に集中できなかった」という正直な一文が好きだった。
強がっていない。「大丈夫だった」とごまかしていない。不安だったと書ける正直さが、今の強さだと思う。
7/22の沖縄ちゃんぽんと味噌汁のおかわりも印象的だった。身体が塩分を欲していたんだろうな。嫁っちがそれを察して準備してくれていたのかもしれない。
⚔️ 孫子の兵法【行軍篇】|消耗を知り、立て直す判断ができる者が勝つ
孫子の「行軍篇」にはこうある。
「兵は拙速を聞くも、いまだ巧久を睹ざるなり」
戦いは拙くても速く終わらせることに意義がある。長引かせることに益はない。
7/22の「残業せず帰宅」はまさにこれだった。無理をして翌日倒れるより、今日早めに切り上げて回復する。それが長い目で見たときの正しい判断だ。仕事も子育ても、消耗し続けることに価値はない。
📚 『鬼滅の刃』煉獄杏寿郎——「心を燃やせ」
煉獄杏寿郎が炭治郎たちに遺した言葉がある。
「己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと 心を燃やせ 歯を喰いしばって前を向け」
熱中症気味で、不安を抱えながら、それでも現場をこなした2日間。「心を燃やせ」はド派手な活躍をしろという言葉じゃない。打ちのめされても、歯を喰いしばって前を向き続けることだ。
この2日間はまさにそれだった。
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☯️ バランス(今日の陰と陽)
🌑 陰(しんどかったこと)
・朝、エイリアン王子の自転車二人乗りを目撃。一日中不安が頭から離れなかった
・7/22は熱中症気味。シャワーを浴びてもスッキリしなかった
・資材不足でコンクリート補修が途中で終わった
🌕 陽(よかったこと)
・エイリアン王子は両日とも無事に帰宅。ご飯を食べた。それだけで安心できた
・7/21は嫁っちの焼肉野菜炒めでスタミナ回復。7/22は沖縄ちゃんぽんと味噌汁で塩分補給
・7/22は限界を察して残業せず帰宅できた。正しい判断だったと思う
🌙 結び
不安を抱えたまま現場へ行き、バテながら作業して、残業せず帰ってきた。
煉獄さんの言葉が刺さる。「己の弱さにどれだけ打ちのめされようと、心を燃やせ」。
派手な活躍じゃなくていい。歯を喰いしばって前を向くことが、今日の燃やし方だ。
エイリアン王子は両日ともちゃんと帰ってきて、ご飯を食べた。
それだけで、今日の心の火は十分だった。
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📖 この家族の物語を、もう少し深く読みたい方へ。
警察からの電話、深夜の謝罪、辛ラーメンが教えてくれたこと——ブログには書ききれなかった断片を、noteでマガジンとして綴り始めました。

