心を燃やせ

反抗期・思春期

「心を燃やせ」煉獄杏寿郎の熱き言葉と、熱中症気味の現場で前を向いた2日間

2026年7月21日〜22日。朝見かけた長男の行動に不安を抱えつつも、男子トイレや食堂の修繕、コンクリート剥離部のモルタル充填など現場仕事を完遂。猛暑による熱中症の予兆を自覚した際には、後進への指導や安全対策(専用コンセント増設)を手際よく終え、無理をせず早期帰宅を選択(行軍篇)。妻が用意したスタミナ料理や沖縄ちゃんぽんに救われ、無事帰宅して夕食を摂る長男の姿に胸を撫で下ろす。『鬼滅の刃』の煉獄杏寿郎が残した「心を燃やせ」の言葉胸に、自分の弱さや不安に打ちのめされそうになりながらも、歯を喰いしばって今日を前向きに生き抜いた父親の2日間の全記録。