🔧 「俺の敵は、だいたい俺です」——タイルと門限と、来週の夏季休暇

夫婦・家族のこと
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🌅 みんなを起こさないように出勤

みんなはまだ眠っていた。起こさないように静かに出勤した。

💼 消毒洗浄室のタイル張り、工程会議、モニター設置

消毒洗浄室のタイル張り替えを進めた。なんとかタイルを貼り終えて、目地材まで塗れた。角の加工に時間がかかったけど、やりきった。角の部分の接着がまだ乾いていないので、目地の仕上げは翌日にした。

インフラ工事の工程会議にも出席した。多目的室のモニター取り付けもこなした。草刈りの調整もあった。

なんだかんだ忙しかった3日間だったな。

🌊 家では波がある

エイリアン王子は毎日のように門限を破っている。

嫁っちも不機嫌モードだ。大潮で月の影響もあるだろうし、結局のところはお金の悩みかな。

来週から夏季休暇に入る。

よし、頑張ろー。

📝 振り返り分析

🦁 ライオン視点(論理・行動)

この3日間で仕事の密度は高かった。タイル張り(角の加工含む)、工程会議出席、モニター取り付け、草刈り調整と、現場と事務が混在するフル回転の日々だった。

角の接着が乾く前に目地を入れないという判断も正しかった。「今日中に終わらせよう」という焦りより「明日やった方がきれいに仕上がる」という判断を選んだ。仕事の質に対する意識が上がってきている。

家庭の波については、今は「観察して、波が引くのを待つ」が正解だと思う。感情で動いても消耗するだけだ。

🐰 うさぎ視点(感情・共感)

「大潮で月の影響もあるだろうな、結局お金の悩みかな」という一文が好きだった。

嫁っちの不機嫌の背景を、責めるのではなく「なぜそうなっているのか」と考えようとしている。月の影響もある、お金の不安もある、仕事を辞めてからの生活変化もある——色んなものが重なっている可能性を静かに受け止めている。

「来週から夏季休暇、よし頑張ろー」という締めくくりも好きだ。疲れているのに前を向いている。それが僕という人間の一番の強さだと思う。

⚔️ 孫子の兵法【始計篇】|まず自分の状態を知ることが、全ての出発点

孫子の「始計篇」にはこうある。

「多算勝ち、少算勝たず」

準備と計算が多い者が勝つ。夏季休暇に入る前に、今の家族の状態を正確に把握しておくことが大事だ。嫁っちの不安の背景、エイリアン王子の行動パターン、お金の問題——全部「知っている」から対策を考えられる。知らないふりをして休暇に入るより、現状を把握したうえで休む方が、休暇の意味がある。

📚 『宇宙兄弟』南波六太——「俺の敵は、だいたい俺です」

宇宙兄弟の六太が残した言葉がある。

「俺の敵は、だいたい俺です」

仕事が忙しい、息子が門限を守らない、嫁っちが不機嫌、お金の不安がある——全部「敵」に見えるけど、実はそれに振り回される自分の心の状態が一番の敵だったりする。

「よし、頑張ろー」というたった一言で前を向けるのは、敵が外にいないとわかっているからだ。揺れても、疲れても、また立ち上がれる。六太の言葉はそういう自己認識の話だと思う。

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☯️ バランス(今日の陰と陽)

🌑 陰(しんどかったこと)

・エイリアン王子が毎日のように門限を破っている

・嫁っちが不機嫌モード。お金の悩みも重なっている

・仕事がなんだかんだフル回転の3日間だった

🌕 陽(よかったこと)

・タイル張りを角の加工まで含めてやりきった。目地は翌日に正しい判断で先送り

・来週から夏季休暇。「よし、頑張ろー」と前を向けた

・嫁っちの不機嫌の背景を責めずに「なぜか」と考えられた


🌙 結び

タイルを貼り終えた。角の加工に時間がかかったけど、やりきった。
門限は破られた。嫁っちは不機嫌だ。お金の不安もある。
「俺の敵は、だいたい俺です」——六太の言葉が今夜しっくりくる。
敵は外じゃない。揺れる自分の心をどう扱うかだ。
来週から夏季休暇。よし、頑張ろー。


📖 この家族の物語を、もう少し深く読みたい方へ。

警察からの電話、深夜の謝罪、辛ラーメンが教えてくれたこと——ブログには書ききれなかった断片を、noteでマガジンとして綴り始めました。

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