環境療法

夫婦・家族のこと

補給しながら前進する。15歳息子のリスタートを前に家族で囲んだ「栄養会の焼肉」

2026年5月28日。朝は1歳の末っ子に癒やされ、日中は管理拠点で病室ドア改修の「本音」を見極める。夜は不用品を売った臨時収入で、家族全員での焼肉へ。長男(エイリアン王子)の環境療法を控える中、完璧じゃなくても補給しながら前進する家族チームの今を綴る内省日記。
反抗期・思春期

「堂々と戻ってきたい」──息子の口から出た、やり直しの言葉

2026年5月27日。朝は1歳の末っ子・ミルク将軍の全力の甘えん坊モードに癒やされるも、夜は長男(エイリアン王子)の交友関係トラブルを巡る緊迫した家族会議へ。相手側との主張の食い違いや妻との視点の違いに葛藤しつつも、組織的な対応と役割分担を整理。そんな中、長男の口から「島の実家でリスタートし、自動車科に合格して堂々と戻ってきたい」という、予想もしなかった未来への決意が語られる。孫子の兵法や『宇宙兄弟』の視点を交え、本人の意志で動き出した「やり直しの計画」の始まりを綴る内省日記。
反抗期・思春期

【思春期】環境を変えることは見捨てることじゃない。家族チームで決断した「環境療法」という最善の一手

2026年5月26日。専門機関への相談や家庭内ルールなど、できる限りの対策を尽くした末にたどり着いた、長男の環境をリセットするという大きな決断。都会の刺激や問題のある交友関係から遮断するため、遠方の祖父の元で見てもらう調整が妻の協力で前進。家で穏やかに絵を描く息子の素顔に寂しさと愛おしさを抱きつつ、孫子の兵法「地形篇」とドラゴンボールに学ぶ「地形を変えて活路を見出す」戦略。これは突き放す罰ではなく、共に歩むためのリスタートの記録。
不登校・発達特性

【思春期】モモが教えてくれた「聴く力」。答えを出さない時間が、傷ついた家族を再生する

2026年5月25日。長男の深刻な交友関係のトラブル対応が続く中、環境調整としてあえて学校を休ませ、息子たちと静かなカフェで過ごした回復の記録。妻に勧められた名著『モモ』を通して気づかされた、解決を急がず「ただ本気で聴くこと」の難しさと尊さ。関係機関への事実共有を続けながらも、終わりが見えない疲弊感(カサンドラ症候群)に襲われる心。そんな父親の危機を救ってくれた、1歳の末っ子の満面の笑顔と手を引くお散歩、そして妻の温かい夕食。
反抗期・思春期

「家庭だけでは限界です」外部の専門機関へ連携を求めた、ある父親の切実な記録

1週間の不在中に起きた長男の深刻な交友関係トラブル。SNSを介した予期せぬリスクに直面し、ワンオペで対応した妻の苦悩に直面する。警察への相談、カウンセリング、ルールの徹底など「家庭でできることは全てやってきた」からこそ見えた限界。感情論ではなく、事実をベースに学校や教育委員会へ提出した具体的な説明資料の内容を公開。孫子の兵法「用間篇」と宇宙兄弟に学ぶ、「子供を信じること」と「物理的に守ること」の境界線。