問いを置き続ける

夫婦・家族のこと

つながりを積み上げた夜と、また崩れた朝。扶養ミスに即座に動いた仕事術と、長男へ「問い」を置いた夜の対話

2026年7月2日〜3日。長男のトラブル直後の葛藤の中、妻の後押しで食事会へ参加し、他拠点上司や地元関係者との確実な「顔つなぎ」を遂行。翌日、3月の多忙期に起因する共済の扶養手続きミスが発覚するも、当日中に職場・窓口・本部の複数ルートを動かし、午後休で直接窓口へ出向いて最速でリカバリーの手を打ち尽くす。合間には妻と過去最高レベルのタルト店を開拓し、発熱した末っ子へクレープの癒やしを届けるなど「小さな陽」を死守。夜、約束を破り塾をサボって遊んでいた長男に対し、感情的な叱責を徹底して排除。「なぜ親が悲しみイライラしているか」という課題だけを提示して自省を促す、消耗を防ぎ本質へ迫るための家族対話内省記録。