お兄ちゃんズの個人面談

不登校・発達特性

「終わりを思い描く」コヴィーの教えと、警察の連絡にも慌てず家族で希望を繋いだ2日間の記

2026年7月15日〜16日。仕事中に以前の暴行事件を巡る警察からの事情聴取連絡が入るも、これまで夫婦で事実を積み重ねてきた準備(始計篇)が功を奏し、妻の冷静な機転で目的が単なる状況確認であることを突き止め、来週の対応を確約。現場仕事では外壁防水塗装や当番対応の合間に管財資料の電子化を着実に推進。翌日はお兄ちゃんズの個人面談のため休みを取得し、妻と星乃珈琲店で心を調律。次男の現状共有と長男の進路確認を済ませ、「一緒に頑張ろうな」と志望校合格というゴール(終わり)を見据えた約束を交わす。帰路、次男の締め出しトラブルに対し、感情的にならず「自然な結末を経験させる」一貫した態度で解決。問題は山積しながらも、望む未来から逆算して一歩ずつ希望を増やしていく、家族の絆の防衛記録。