🌙 エイリアン王子のノック、そして呼び出し
夜、エイリアン王子が22時過ぎに帰ってきた。みんなが眠ったころだった。
鍵を持っていないので、ノックして入る。深夜なので、その音がうるさい。正直「もう次から開けないからね」と思った。心配する気持ちはある。でも毎回遅い時間に帰ってきて、家族みんなの睡眠まで崩れるのはきつい。
その後、台風対応で職場に呼び出された。暴風域に入り、非常態勢が発令されたためだ。夜中の出勤は覚悟していたので、呼び出されること自体は問題なかった。ただ、自宅にいる間も「いつ呼ばれるんだろう」という状態だったので、それはそれで疲れた。
次回は同じような状況なら、潔くガッツリ残業してそのまま施設に泊まる方がいいと思った。施設に被害がなかったのは本当によかった。
💼 台風対応から通常業務へ
朝になってもなかなか非常態勢が解除されなかった。年休管理表の作成、講習参加の命令作成、外注業務の書類作成などを進めた。
昼になって解除されたので、非常勤態勢ではなくなった。施設内の売店が閉まっていたので、外に出てスーパーで弁当を購入した。今日は定時で帰宅できた。
🏠 やっぱりお家が落ち着く
昨夜、僕が台風対応でバタバタしている間、嫁っちとミルク将軍はぐっすり眠れたようだった。最近、僕の鼻詰まりの音がうるさくて眠れないことがあったので、二人がちゃんと眠れたのはよかった。
僕自身も朝方に鼻が詰まって苦しい。でも嫁っちからしたら、その音も辛いよな。どうにか改善したい。
帰宅するとミルク将軍は今日もパワフルに遊んでいる。嫁っちが夕食を準備してくれている。ちび武士も騒いでいて、家の中は相変わらずうるさい。
それでも、やっぱりお家が落ち着く。
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📝 振り返り分析
🦁 ライオン視点(論理・行動)
台風対応の「いつ呼ばれるんだろう」という待機状態の消耗は、仕事の効率という観点から改善できる。次回は割り切って施設に泊まる方が、体力的にも精神的にも消耗が少ない。判断の引き出しが増えた。
エイリアン王子の深夜ノックについても、「次から開けない」という気持ちが出てきたことは、感情的な怒りではなく「家族全員の睡眠を守る」という軸から来ている。叱りたいわけじゃなく、家族の生活リズムを守りたいということだ。
🐰 うさぎ視点(感情・共感)
「やっぱりお家が落ち着く」という一言が今日の核心だと思う。
深夜に呼び出されて、エイリアン王子のノックで起こされて、鼻詰まりで眠れなくて——それでも家に帰ると落ち着く。うるさくても、ミルク将軍が走り回っていても、嫁っちが台所にいても。それが「家」という場所の力だと思う。
⚔️ 孫子の兵法【作戦篇】|長期戦では、消耗を最小化した者が勝つ
孫子の「作戦篇」にはこうある。
「兵は拙速を聞くも、いまだ巧久を睹ざるなり」
戦いは拙くても速く終わらせることに意義がある。長引かせることに益はない。
台風待機の消耗も、次回は「割り切って泊まる」という判断で最小化できる。長期戦を戦い続けるためには、消耗の仕方を工夫することが大事だ。
📚 +α提案枠|『7つの習慣』第7の習慣——「刃を研ぐ」
コヴィーの『7つの習慣』第7の習慣はこうだ。
「刃を研ぐ——回復なき消耗は、やがて力を失う」
木を切り続けても、刃を研がなければ切れなくなる。人間も同じで、回復なき消耗は力を失っていく。
台風対応の深夜、エイリアン王子のノック、鼻詰まり——消耗の要素が重なった2日間だった。それでも「やっぱりお家が落ち着く」と感じられるのは、家という場所が「刃を研ぐ場所」になっているからだと思う。帰れる場所がある。それが消耗を回復させてくれる。
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☯️ バランス(今日の陰と陽)
🌑 陰(しんどかったこと)
・深夜にエイリアン王子のノック。家族みんなの睡眠が崩れた
・台風待機の「いつ呼ばれるか」状態が続いて消耗した
・鼻詰まりで自分も苦しく、嫁っちも迷惑をかけている
🌕 陽(よかったこと)
・施設に被害がなかった。それが一番よかった
・嫁っちとミルク将軍は台風の夜もぐっすり眠れた
・定時で帰宅できた。「やっぱりお家が落ち着く」と感じられた
🌙 結び
深夜の呼び出し、エイリアン王子のノック、鼻詰まり——消耗の要素が重なった2日間だった。
「刃を研ぐ——回復なき消耗は、やがて力を失う」
それでも家に帰ると落ち着く。うるさくても、ミルク将軍が走り回っていても。
家という場所が、刃を研ぐ場所になっている。
やっぱりお家が落ち着く。それだけで今日は十分だ。
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📖 この家族の物語を、もう少し深く読みたい方へ。
警察からの電話、深夜の謝罪、辛ラーメンが教えてくれたこと——ブログには書ききれなかった断片を、noteでマガジンとして綴り始めました。全7話完結、導入部分は無料で読めます。
