夫婦のモーニング

不登校・発達特性

「続けたいです、お願いします」──入塾1分で帰ってきた息子に、怒らず本人の口から言葉を引き出した父親の記録

2026年6月18日。心身の疲労から代休を消化し、何もしないと決めた1日。午前中は妻と久しぶりにモーニングを囲み、過去の反省とこれからの夫婦のあり方について深く対話。無気力感に襲われながらも、カフェでの読書を通じて自分自身を上手に立て直す。夜、長男の塾の入退室記録がわずか「1分」だった嘘が発覚するも、怒りを抑えて冷静に事実を提示。アドラー心理学の「課題の分離」を用い、最後は本人の口から「続けたいです、お願いします」という言葉と約束を引き出すことに成功した、親子の対話と回復の記録。
不登校・発達特性

次男の「取扱説明書」を作り始めた日。受診で分かった生きづらさと、長男が自分から謝った夜

2026年6月6日。次男のクリニック受診を通し、「身体の輪郭が不鮮明」「無への恐怖」という感覚過敏の特性への理解を深め、夫婦で次男の「取扱説明書」を作り始めた一日。妻との久しぶりのモーニングでは自身の過去を振り返り、子どもたちへの見方が「習得途中」へと変化。さらに夜、門限を破った長男に対し感情を抑えた新たなアプローチを試みた結果、長男が自ら謝罪する大きな前進を見せる。