アドラー心理学

不登校・発達特性

「続けたいです、お願いします」──入塾1分で帰ってきた息子に、怒らず本人の口から言葉を引き出した父親の記録

2026年6月18日。心身の疲労から代休を消化し、何もしないと決めた1日。午前中は妻と久しぶりにモーニングを囲み、過去の反省とこれからの夫婦のあり方について深く対話。無気力感に襲われながらも、カフェでの読書を通じて自分自身を上手に立て直す。夜、長男の塾の入退室記録がわずか「1分」だった嘘が発覚するも、怒りを抑えて冷静に事実を提示。アドラー心理学の「課題の分離」を用い、最後は本人の口から「続けたいです、お願いします」という言葉と約束を引き出すことに成功した、親子の対話と回復の記録。
不登校・発達特性

【反抗期】「じゃあどうする?」屁理屈と認知のズレに向き合い続けた4児パパの夜

2026年5月13日。長男が残した「スマホを没収するから万引きした」という歪んだメモ。次男から繰り返される「学校に行く根拠は?」という屁理屈。論破しても解決しない泥沼の対話の中で、4児パパが見出した答えは「じゃあ、どうする?」という問いかけだった。孫子の兵法「謀攻篇」とアドラーの「課題の分離」を武器に、感情と現実を切り分けて向き合う記録。救いは嫁っちの生姜焼きと、1歳の末っ子の笑顔。