アドラー心理学

不登校・発達特性

【反抗期】「じゃあどうする?」屁理屈と認知のズレに向き合い続けた4児パパの夜

2026年5月13日。長男が残した「スマホを没収するから万引きした」という歪んだメモ。次男から繰り返される「学校に行く根拠は?」という屁理屈。論破しても解決しない泥沼の対話の中で、4児パパが見出した答えは「じゃあ、どうする?」という問いかけだった。孫子の兵法「謀攻篇」とアドラーの「課題の分離」を武器に、感情と現実を切り分けて向き合う記録。救いは嫁っちの生姜焼きと、1歳の末っ子の笑顔。