課題の分離の実践⁠

不登校・発達特性

親の責任は責任を取るところまで支えること。息子のトラブルに感情を排して事実のみを確認した、ある夜の対話

2026年6月29日。三男の体調不良に伴い有給を取得し、午前中は前職の協力業者への仕事相談や、家族でのうどんランチ、猫カフェでのひとときを通じて穏やかに過ごす。しかし夜、長男が生徒指導の先生と共に帰宅し、友人の暴行トラブルに所有する木刀が使われ、自身も現場に関与していたという衝撃の事実が発覚。怒りや焦燥に呑まれそうになりながらも、感情を排して「木刀を持ち出した事実」「関与の度合い」を冷静に整理。アドラー心理学の『課題の分離』を胸に、明日の学校での会合に向けて、かばうでも突き放すでもなく「責任を取るところまで支え
思考整理・哲学

ここから先は彼の課題。息子の門限破りに動じず境界線を引いた理由と、チームを巻き込むシフト調整術

2026年6月19日。快晴の朝、三男・四男と登園中にセミ探し勝負を楽しみ心が和む。職場では本来の職務ではないボイラー勤務のシフト調整問題に対し、複数案と比較表を用いたアンケート形式の解決策を自発的に構築し、周囲を巻き込んで不満を解消する仕組みを作る。夜、長男が再び門限を破るも、前日の話し合いに基づき「ここから先は彼の課題」と冷静に境界線を引くことに成功。妻の作った照り焼きチキン丼と末っ子の膝乗りに癒やされながら、己の役割を全うした1日の内省記録。