兄弟の絆

不登校・発達特性

「まえみたいにもどれ」暑中見舞いに込めた弟の願いと、クレヨンしんちゃんが教えてくれた家族のヒーロー

工事の入札や左官補修、外注書類の修正対応など現場と事務の双方で現場パパとしての学びを得た一日。妻は発達特性を持つ先輩ママとの対話を通じて「ゴールを決めずに今日に向き合う」重要性を再確認。夜、次男と長男に届いた小学4年生の次男(ちび武士)からの暑中見舞い「いつもベッドから出てこないけどだいじょうぶ?まえみたいにもどれ。陽汰いつも優しくしてくれてありがとう」に涙腺が崩壊。孫子の「用間篇(身近な情報源)」やクレヨンしんちゃんが示す「家族のヒーローは完璧な人ではなく心を動かせる人」という言葉通り、真っ直ぐな愛で家族を救った一枚の手紙と温かな日常の記録。
夫婦・家族のこと

「チャンピオンらしく振る舞え」──院長の言葉と、1歳末っ子の力技が家族の空気を変えた日

2026年6月3日。管理拠点でDXツールの導入や雨漏り対応に追われる中、終礼で院長から贈られた「チャンピオンらしく振る舞え」という言葉が心に刺さる。理想の自分を選び続ける覚悟を胸に、夜は長男と学校のルールを冷静に確認。さらに、1人でアイスを食べる次男の頑なな心を、1歳の末っ子が「あーん!」の力技で笑顔に変える。なんでもない日常の中に溢れる「喜び」と、長期的な勝利への歩みを綴る内省日記。