事実確認の徹底

不登校・発達特性

親の責任は責任を取るところまで支えること。息子のトラブルに感情を排して事実のみを確認した、ある夜の対話

2026年6月29日。三男の体調不良に伴い有給を取得し、午前中は前職の協力業者への仕事相談や、家族でのうどんランチ、猫カフェでのひとときを通じて穏やかに過ごす。しかし夜、長男が生徒指導の先生と共に帰宅し、友人の暴行トラブルに所有する木刀が使われ、自身も現場に関与していたという衝撃の事実が発覚。怒りや焦燥に呑まれそうになりながらも、感情を排して「木刀を持ち出した事実」「関与の度合い」を冷静に整理。アドラー心理学の『課題の分離』を胸に、明日の学校での会合に向けて、かばうでも突き放すでもなく「責任を取るところまで支え