事実の確認だけにとどめる⁠

不登校・発達特性

僕の行動は事実の確認だけ。息子の門限破りに怒りのスパイラルを入らなかった理由と、頼もしい卵クッパの昼食

2026年6月20日。休日の昼、三男が自発的に家族全員分の「卵クッパ」を作って振る舞ってくれ、その成長と優しさに深く感動する。手作りポップコーンを友達とシェアする姿や、末っ子の愛らしい全力パワー、妻のペッパーランチにスタミナを貰う穏やかな1日。夜、長男が門限を大幅に破り、さらに外泊の許可を求めてくるトラブルが発生するも、感情を爆発させず「事実の確認だけ」に留める。怒りのスパイラルを拒絶し、アドラー心理学の視点から結果を本人に委ねた、親としての境界線と成長の記録。