俺もちゃんとパパできてるよーだ。父の日に息子がくれた「ソフィの世界」と、10年前のしおりが繋いだ家族の絆

夫婦・家族のこと
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🗓️ 2026年6月21日|父の日

定番サンドイッチと、ミルク将軍の食欲

朝食は休日メニューのサンドイッチ。フライパンで食パンを焼いて、ポークと卵とキャベツを挟む定番だ。嫁っちが仕事のため、平日と同じくらいの時間に食べた。お兄ちゃんズはまだ起きてこない。

ミルク将軍はみんなと同じボリュームを完食。さらに僕の分ももらおうとしてくる。さすがだね(笑)。

嫁っちの出勤のタイミングでミルク将軍は午前寝。お腹いっぱいで気持ちよさそうに寝ていた。エイリアン王子が見てくれるというので、そのまま寝かせて嫁っちを職場まで送った。

冷やしソーメンと、ぜんざい作り

帰宅してのんびりタイム。今日も暑くて外で遊ぶのが怖いくらいだった。

お昼は冷やしソーメン。エイリアン王子は遊びに出ていない。ノリゴリ隊長は起きているけど部屋から出てこない。ミルク将軍はソーメンが好きじゃないのか、朝食べ過ぎたのか進みが悪い。ソーメン5束をちび武士と2人で完食した。

夕方のおやつ用に粒あんでぜんざいを作った。冷やしてかき氷にかけて食べるのが楽しみだ。

ワールドカップ観戦とポップコーン

日本対チュニジア戦が始まる前に、おやつのポップコーンを準備した。今日は黒糖味と塩味の2種類。黒糖味は自信作だったけど、ちび武士は塩味の方が好きみたい。ミルク将軍は黒糖味を喜んで食べていた。

ちびちゃんズと一緒にサッカーの応援。日本の勢いも良くて、応援していて元気が出た。

嫁っちのお腹ペコと、デート中のちび武士

ミルク将軍と一緒に仕事を終えた嫁っちのお迎え。お昼を食べていなかった嫁っちのために、鮭と大葉のおにぎりとチキンナゲットを準備していた。やっぱり腹ペコだったようで、合流してすぐに車内で食べていた。準備しておいてよかった。

夕食の食材を買いにイオンへ寄ったら、デート中のちび武士に遭遇。暑いから室内で遊ぶのは正解だと思う。せっかくだから一緒にアイス休憩した。

父の日のお好み焼きパーティー

夕食は関西風お好み焼きパーティー。父の日メニューとして僕の好きな粉もんにしてくれた。久しぶりにビールも飲んだ。エイリアン王子とちび武士が注いでくれて嬉しかった。

食後にはケーキをみんなで囲んで食べた。ノリゴリ隊長がお風呂に入っていたりとタイミングは合わなかったけど、ちゃんと父の日を過ごすことができて嬉しかった。

「ソフィの世界」というサプライズ

それだけでも十分なのに、サプライズでちび武士からプレゼントがあった。最近気になっていた本「ソフィの世界」。しかも持ち運びやすい上下巻セットだった。

次の休みの自分時間が楽しみになった。10年前の父の日にエイリアン王子からもらったしおりも、これで久しぶりに出番が来る。最近は電子書籍ばかりだったから。

最近のノリゴリ隊長の思考を「ソフィ」の世界観に当てはめて考えたり、読書して集中している時にストレスが緩和されたり——きっと嫁っちとの会話からプレゼントを選んでくれたんだろうな。

今の自分に必要なものを贈ってくれた。一番嬉しいのは、僕にプレゼントしようと考えて行動してくれたこと。

本当にありがとう。僕もちゃんとパパできてるよーだ。


📝 振り返り分析

🦁 ライオン視点(論理・行動)

今日を振り返ると、特別な場所に出かけたわけじゃない。サンドイッチ、ソーメン、ポップコーン、お好み焼き——どれも家でできることだ。それでも積み重なれば「素敵な父の日」という形になった。

準備しておいた嫁っちのおにぎりとナゲットも、小さな先回りだ。こういう細かい準備の積み重ねが、家族の安心を作っている。

🐰 うさぎ視点(感情・共感)

「ソフィの世界」を選んでくれた背景に、嫁っちとの会話があったんだろうと想像すると、なんだか胸が熱くなる。誰かが自分のことを考えて、何を贈れば喜ぶか真剣に考えてくれた。それがこんなに嬉しいことだとは思わなかった。

10年前のしおりがまた出番を迎える。時間が巡って繋がっていく感覚が、今日一番染みた瞬間だった。

「僕もちゃんとパパできてるよーだ」——この言葉を、自分自身に何度でも言ってあげたい。

⚔️ 孫子の兵法|形篇「小さな積み重ねが、やがて大きな形になる」

「勝兵は先ず勝ちて而して後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而して後に勝を求む。」

勝てる形を先に整えてから動く者が勝つ——孫子の形篇はそう言っている。

今日のような日も同じだと思う。大きなイベントを一発で作るんじゃなく、サンドイッチを作る、おにぎりを準備する、ポップコーンを焼く——一つ一つの小さな積み重ねが、最終的に「素敵な父の日」という形になった。日々の地味な積み重ねは、ちゃんと結果になる。

📚 ソフィーの世界「自分自身への問いを持ち続ける」

「ソフィーの世界」は「あなたは誰ですか」「世界はどこから来たのですか」という根源的な問いから始まる物語だ。

今、ノリゴリ隊長の思考や感覚を理解しようとする中で、この本がヒントをくれるかもしれない。そして自分自身についても、改めて問い直す時間を持てたらいいなと思う。ちび武士がそれを見越して選んでくれたのだとしたら、本当にすごいことだ。

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ソフィーの世界 上 哲学者からの不思議な手紙 [ ヨースタイン・ゴルデル ]

ソフィーの世界 下 哲学者からの不思議な手紙 [ ヨースタイン・ゴルデル ]


☯️ バランス(今日の陰と陽)

🌑 陰(しんどかったこと)

🌕 陽(よかったこと)

暑すぎて外遊びができなかった

ちびちゃんズと日本代表を応援できた

ノリゴリ隊長とタイミングが合わなかった

お好み焼きパーティーとビールで乾杯できた

息子から「ソフィの世界」のサプライズ

10年前のしおりがまた使える


🌙 結び

サンドイッチも、ソーメンも、ポップコーンも、
小さな積み重ねが今日という日を作った。
ちび武士がくれた「ソフィの世界」に、家族の思いが詰まっている。
10年前のしおりが、また本を支える。
僕もちゃんとパパできてるよーだ。

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