【大晦日】4時間煮込んだスープと、悪い運を断ち切る「年越しそば」

ライフハック×学び
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🗓️ 2025.12.31

今年最後

2025年、最後の一日が始まった。
大晦日の朝は、我が家らしく安定ののんびりしたスタート。

今朝は料理を休んで、ちび武士がコンビニで惣菜パンを買ってきてくれた。それをトーストし、丁寧に淹れたホットコーヒーと一緒にいただく。これだけで十分、絶品の朝食だ。

4時間の情熱。手作り沖縄そばへの挑戦

朝食後は、嫁っちと協力して年越しそばの準備。
今年は久しぶりに、イチから手作りする「沖縄そば」だ。

出汁骨にネギ、玉ねぎを投入し、4時間以上じっくりコトコト煮込んで濃厚な豚骨スープを抽出。そこにカツオ出汁を合わせ、塩と醤油で味を整えていく。少し物足りなさを感じたので、隠し味に白だしを少々。
同時に、トッピングの三枚肉もじっくり煮込み、じゅーしぃ(炊き込みご飯)に欠かせないラードもしっかり確保した。

この「手間」をかける時間が、一年の苦労をねぎらい、心を整えてくれる気がするね。

繋がる縁と、一年の締めくくり

夕方、嫁っちミルク将軍を連れてお出かけ。
彼女の実家へ一年の挨拶に伺い、先日ちび武士が収穫したメロンもお裾分けした。自分たちの手で手に入れたものを大切な人に届ける。最高の年末の挨拶になったよ。

帰宅後、家族揃って夕食。
苦労して作った年越しそばを口に運ぶ。……間違いない、うまい!
自分たちで時間をかけて作ったスープが、冷えた体と一年の疲れに染み渡っていく。

悪い運を断ち切り、明日への金運を呼ぶ

そばの麺が切れやすいのは、「一年の苦労や災厄を断ち切る」という意味がある。
細く長い麺は、「健康長寿」と「家運を伸ばす」願い。

今年一年、本当にいろんなことがあった。
でも、今日こうして家族で温かいそばを囲めていることが、何よりの勝利だ。

悪い運は今日で断ち切り、来年はガッツリと金運と幸運を呼び込んでいこう。
家族みんな、本当にお疲れ様。


📝 今日の発見メモ

心理学の視点:スローフードと「マインドフルネス」

  • 4時間かけてスープを煮込むという行為は、実は高度なメンタルケアになるらしい。一つのことに没頭し、香りの変化や温度を感じる時間は、脳をリラックスさせ、ストレスをリセットする。今日感じた「絶品」の味は、その集中力が生んだ心の栄養かな。

孫子の兵法:軍争篇「気を治むる者なり」

  • 孫子曰く:「朝(あした)の気は鋭く、昼の気は惰(だ)し、暮れの気は帰(き)す。……これ気を治むる者なり」
    • (朝の士気は高く、昼はだれ、夜は尽きる。だから賢い者は相手の気が尽きたところを狙う。)
    • 一年の最後、気が尽きそうになる「大晦日」に、あえて手間のかかる料理で士気を高めた。これで家族全員、エネルギー満タンで新年(朝の気)を迎えられる。

ライオン視点(論理・行動)

  • 生産性の高い分担: 妻との協力による本格調理と、実家への挨拶を並行。年末の限られたリソースを最適に配分した。
  • 資材の有効活用: ラードの確保など、一つの食材から最大限の価値(旨味)を引き出す「現場の知恵」が光る。

④ うさぎ視点(感情・共感)

  • 息子の優しさ: コンビニまでパンを買いに行ってくれたちび武士。何気ない行動に、彼の成長と家族愛を感じて温かくなったね。
  • 団らんの価値: 「うまい!」と言い合える食卓。これが、どんな高価な宝石よりも価値のある宝物。

バランス(どう整えた?)

  • 「のんびりした朝」と「4時間の本気調理」。
    静と動のバランスをとりつつ、最後は「運を断ち切る」というスピリチュアルな意味づけで精神的な締めくくりを行った。物理的な満足と精神的な納得が両立した一日だ。

まとめ:明日へ繋ぐ、最高の出汁

4時間かけて作った出汁(土台)は、決して裏切らない。
僕たちの人生も同じだ。
今年、必死に悩んで、動いて、土台を固めてきた時間は、必ず来年の「旨味」になって返ってくる。

悪い運は、このそばと一緒に噛み切って飲み込んだ。
明日は、新しい風を家の中に迎え入れよう。

良いお年を!


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