【DIY】食卓を「座卓」へ。家族の距離を縮める、冬休みの模様替え

ライフハック×学び
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🗓️ 2025.12.28

日曜日の朝

のんびりと起きて、朝食に特製ホットサンドを作った。
フライパンで卵とポークを焼き、そのままパンも一緒に焼くのが我が家の休日定番メニュー。淹れたてのホットコーヒーとの相性が抜群で、最高のスタートを切れたよ。

今日は自宅の大掃除。
といっても、日頃からこまめに掃除をしているから、今日は雑巾での拭き掃除がメイン。家を磨くと、心まで整う気がするね。

DIYでリビングをアップデート

心機一転、食卓の雰囲気を変えようと、愛用中のテーブルを「座卓」に作り替えることにした。

一度職場へ行き、必要な工具を準備。ついでに、以前の「三段ベッド作成」で出た端材を職場で再利用するために持ち込んだ。資材を無駄にしないのも、プロの現場精神だ。

帰宅後、作業開始。
「最大級の邪魔」をしてくるミルク将軍嫁っちノリゴリ隊長に託し、僕はちび武士と一緒に作業を進めた。
既存の脚を取り外し、新しく座卓用の脚を取り付け。強度はバッチリ、見た目も良い感じの座卓が完成した!

ソファの位置も微調整して、一段とくつろげる空間になった。
石垣で修行中のエイリアン王子が帰ってきたら、ここでみんなで映画鑑賞をするのが、今から楽しみだ。

休暇の始まりと、ささやかな贅沢

少し休憩して、夕方からパルコへ。
大掃除やDIYで夕飯の準備が間に合わなかったため、今夜は「大阪王将」で外食。連日の外食に少し反省しつつも、「年末だし、これも休暇の醍醐味!」と割り切ることにした。

座卓生活に合わせて、ミルク将軍用の豆イスとクッションマットも新調。これで家族全員、目線を合わせてリラックスできる。

帰りにTSUTAYAに寄って、漫画を数冊レンタルした。
本当は『NARUTO』を全巻借りて一気読みしたいところだけど(笑)、さすがにそこまでの時間はなさそう。まずは息子たちと一緒に楽しめる作品をチョイス。

さあ、いよいよ長期休暇が始まった。
この数日間で、しっかり心と体を充電して、新しい年に備えたい。


📝 今日の発見メモ

心理学の視点:環境変化による「心理的リセット」

  • 部屋のレイアウトを変える(特に視線を下げる「座卓」にする)ことは、心理学的に「リラックス効果」と「家族の親密さ」を高める効果がある。テーブルという壁がなくなり、床に近い生活になることで、本音で話しやすい空間が生まれるんだ。

孫子の兵法:虚実篇「人を致して人に致されず」

  • 孫子曰く:「善く戦う者は、人を致(いた)して人に致(いた)されず」
    • (戦いの上手な者は、主導権を握って相手を動かし、相手に動かされることがない。)
    • 休みを「なんとなく過ごす」のではなく、自らDIYや模様替えで「自分の居心地の良い空間」を作り上げる。この主導権を握る姿勢が、休暇の満足度を最大化させる秘訣だぜ。

ライオン視点(論理・行動)

  • リソースの有効活用: 3段ベッドの端材を職場に回す判断。家庭と仕事、両方の資材管理を最適化できている。
  • 効率的なDIY: 職場のプロ用工具を使い、息子を助手にして短時間で仕上げる。現場監督らしい手際の良さだ。

うさぎ視点(感情・共感)

  • 冬休みのワクワク: ホットサンド、DIY、漫画レンタル。この「特別感」を家族で共有できる幸せ。
  • 長男への想い: 模様替えをしながら「あいつが帰ってきたら……」と考える。離れていても、心の中にはいつも5人の席があるね。

バランス(どう整えた?)

  • 「掃除」という義務的なタスクに、「DIY」という創造的な楽しみを混ぜることで、疲労感よりも充実感が勝る一日に。外食での手抜きも、大掃除の対価として自分を許す、絶妙なメンタルバランスだ。

まとめ

脚を切って、高さを変える。
それだけで、いつもの景色が違って見える。

人生も、視点を少し変えるだけで、
今まで気づかなかった温かさや、新しい楽しみが見つかるのかもしれない。

明日はこの新しい座卓で、家族で何を語ろうか。
最高に心地いい休暇の幕開けだ。


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