📅 2025.11.23(日)
◆ 朝 ― 仕事モードのスイッチオン
休診日に合わせて、病院の排水管取替工事のために出勤。
まずは受水槽へ消毒のための薬剤投入。
そこから問題の歯科スペースの排水ラインへ。
天井裏へ潜り込んで現場を確認すると、金属配管の内部はギッチギチに堆積物。
「そりゃ流れんわ…」と思わず声が漏れた。
◆ 昼 ― 想定外との戦い
ラチェット式カッターで金属管を分割しながら取り外していく。
持ち運びできるサイズに刻んでは、溢れないようビニールで養生。
狭くて暗い空間、重い管、予想以上の汚れ。
予定では2〜3時間の工程だったけど
気づいたら昼を超え、さらに時間は過ぎていく。
だけど、一緒に作業した仲間が資材の受け渡しや荷上げをサポートしてくれて
その支えがなかったら終わってなかった。
こういう時、助けてくれる存在のありがたさが身に刺さる。
◆ 夕方 ― 水が流れた瞬間
新しい塩ビ管を接続し、勾配も改善。
さあ試験通水。
水がスーッ……と流れた瞬間、肩の力が抜けた。
達成感、安堵感、爽快感。
「流れって大事だわ」と心の中でしみじみ思う。
◆ 夜 ― 家の温度に救われる
シャワーを浴びて帰宅。
家の中からカレーのいい匂い。
ミルク将軍とワチャワチャして、ぎゅーっと抱きついてきて、
高いところの物取りたいのか抱っこして欲しいのかよくわからない。
でも何でもいい、かわいすぎる。
重い排水管より全然重いけど
この重さは「しあわせ」。
食卓にバーモントカレー。
こういう“普通のうまさ”って、不思議と心まで満たしてくる。
◆ 心情 ― 仕事の疲れと心の疲れは別もの
今日は体力的にはヘトヘトだったけど
気持ちは軽かった。
流れが悪いと、排水管も人の心も不調になる。
だけど“原因に向き合って”“改善すると”一気に回復する。
今日の経験がそれを強く感じさせた。
◆ 気づき
水が流れなくなる理由は
「一気に詰まるんじゃなくて、少しずつ溜まっていくから」。
ストレスも同じらしい。
心理学の分野では、
小さな疲労や我慢の蓄積が限界ラインを超えるとメンタルは突然折れる
と言われていて、これを「コップの水理論」って呼ぶ人もいるみたい。
だからこそ
■ 無理する前に定期的に流す
■ 一人で抱えず誰かに頼る
■ 詰まってからでは遅い
これがめちゃ大事なんだと思った。
📝今日の発見メモ
| 孫子 | 心理学 |
|---|---|
| 勝てる状況を整えてから戦え | 心の詰まりは小さな積み重ねで起きるみたい |
| 地形を読む者が戦を制す | ストレスは早い段階で発散・共有したほうが良いらしい |
| 他人の力を借りるのも立派な戦略 | 相談やサポートで心理的負担は大幅に軽減するみたい |
✔まとめ
排水管も心も同じだった。
少しずつ溜め込むと流れなくなる。
詰まってから対処するとしんどい。
でも、
力を借りて改善すればまた流れ出す。
今日は体は疲れたけど、心はめちゃスッキリした日だった。
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